1 Switch SmartClock

PIC12F683を使ったアラーム時計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  回路図

注意・・・クリスタル、マイクロスイッチ周りの配線は出来るだけ短くする。必ず電池を使用すること。

 

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 [X]=マイクロスイッチを0.1秒ほど、X回、短押しする。

 [-]=マイクロスイッチを1秒程度長押しする。"数字と数字の区切り"または"ゼロ"を意味する。

 

 ○まず現在時刻の設定

    1、スイッチを素早く入れ、マイクロスイッチを一回押す。

    2、[-][16] (マイクロスイッチを1秒程度長押しする。次にマイクロスイッチを0.1秒ほど、16回、短押しする。)

    3、LEDが点灯するのを待つ。

    4、例えば平成18年6月7日水曜午後8時0分の場合、

      [6][-][7][-][4][-][20][-][-]

             (尚、[1]日曜、[2]月曜、[3]火曜、[4]水曜、[5]木曜、[6]金曜、[7]土曜)

         5、LEDが点灯してから、時報に合わせてマイクロスイッチを押す。(なお、15秒間はマイクロスイッチの入力を受け付けません。)

 

 ○メニュー ([-][17]を除いて、最初の[-]を押したときLEDが点灯しない場合は、他の命令を実行中か、1.875秒に1度の割り込みと15秒に1度の割り込みを切り替えている途中なので、15秒程度待ってから入力し直す。薄暗くなった時は電池の交換を。)

 

            ◆[-][-]         約1分後にマイクロスイッチをロックする。

      ◆[-][1]        約1秒のアラーム。LEDが点灯してから消えない間に、必要な設定を下のAからKのうち一つを選んでマイクロスイッチを押す。またLEDが点灯するので、もしあれば、消えないうちに次の必要な設定を一つを選んでマイクロスイッチを押す。必要な設定をすべて入力するまで繰り返す。最後は点灯してから消えるまで何もしない。順番は関係ない。同じタイプで2回以上入力した場合は、最後に入力した値のみ有効。D、Eを使わないときは一回だけ鳴る。D、Eを使ったアラームで繰り返しを止める時は、アラームが鳴っている間かLEDが点灯している間に、マイクロスイッチを再びアラームが鳴り出すまで押し続ける。毎正時にアラームを鳴らす設定も簡単。

      ◆[-][2]        約5秒のアラーム。以下同文。

      ◆[-][3]        約15秒のアラーム。以下同文。

      ◆[-][4]        約30秒のアラーム。以下同文。

      ◆[-][5]        約1分のアラーム。以下同文。

      ◆[-][6]        約3分の断続のアラーム。以下同文。

      ◆[-][7]        約5分のLEDの点滅。以下同文。

 

          A、  [a]                   a分

          B、  [b][-]               b時

          C、  [-][c]               c日

          D、  [-][-][-]           アラームが鳴っても、この設定を取り消さない。

          E、  [-][d][-]            d:1=毎日曜、2=毎月曜、3=毎火曜、4=毎水曜、5=毎木曜、6=毎金曜、7=毎土曜、8=毎月曜〜金曜、9=毎月曜〜土曜

          F、 [e][-][f]               e十f分

          G、 [j][-][h][-]           j時h十分

          H、 [-][i][-][k]           i月k日

          I、  [l][-][m][-][n]      l時m十n分

          J、 [o][-][p][-][q][-]     o十p時q十分

          K、 [r][-][s][-][t][-][u]    r十s時t十u分

 

      ◆[-][8]        1分から99分までのタイマー。LEDが点灯してから消えないうちに、必要な設定を上のA、Fのうち一つを選んでマイクロスイッチを押す。再びLEDが点灯してからマイクロスイッチを押してスタート。

      ◆[-][9]        1分から99分までのインターバルタイマー。LEDが点灯してから消えないうちに、必要な設定を上のA、Fのうち一つを選んでマイクロスイッチを押す。再びLEDが点灯してからマイクロスイッチを押してスタート。もう一回押すとストップする。

      ◆[-][10]       0秒に修正する。29秒捨30秒入。LEDが点灯してから、時報に合わせてマイクロスイッチを押す。(月差±20秒程度)

      ◆[-][11]       99分までの経過時間を1分ごとにお知らせ。LEDが点灯してからマイクロスイッチを押してスタート。もう一回押すとストップする。

      ◆[-][12]       現在時刻を1分ごとにお知らせ。LEDが点灯、消灯してから開始。マイクロスイッチを押すとストップする。

      ◆[-][13]       LEDが点灯してからマイクロスイッチを押す。その時の週、時、分をアラームに設定する。

      ◆[-][14]       0分0秒に修正する。29分捨30分入。LEDが点灯してから、時報に合わせてマイクロスイッチを押す。(月差±20秒程度)

      ◆[-][15]       アラームの設定時刻をすべて消去する。LEDが点灯して消灯したら完了。

      ◆[-][16]       現在時刻の設定。

      ◆[-][17]       マイクロスイッチのロックを解除する。

 

 

、β2プログラム

 

 (GP3をマイナスではなく、プラスに接続すると、圧電サウンダの代わりにFET等を使ってブザーやメロディICなどを鳴らせる。百均の100円の時計を改造するより楽に利用できる。)

 

 

ぁ¬砧岨醉儡間

 本日より本年12月31日まで

 

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 このプログラムを使用して発生したいかなる問題も、作者は一切 責任を負いません。

 

Α 正式版

 その特徴は、

  1、消費電流は15秒に1度(必要な時は1.875秒に1度)しか動作しないので約8μA。電池で長期稼働が可能。又、電池を使っているので、マイクロスイッチを使う事でチャタリング防止回路が省略でき、外付け回路が簡単、小型化も可能。ソフトによる対策も不要。

  2、1.875秒に1度の割り込みから15秒に1度の割り込みに戻った時をはっきりさせるため、一瞬だけLEDを点灯する。

  3、「0秒修正」「0分0秒修正」する度に、進み遅れ具合から定数を修正して、月差を±5秒程度に。

  4、大晦日までの制限なし。「現在時刻の設定」で閏年の設定もするので、電池交換か、2100年2月28日(日)までは日付の修正は不要。

  5、アラームの時刻設定は41個。それ以上は古い方から上書き保存。

  6、「タイマー」と「経過時間」、「タイマー」と「現在時刻」の同時実行が可能。

  7、「経過時間」を使う事で、10秒から6000秒までを「タイマー」と「インターバルタイマー」に設定可能。「経過時間」を新しく使わない限り、何度でも利用できる。

  8、[-][-] で「マイクロスイッチのロック」されるまでので約1分間、「タイマー」、「インターバルタイマー」、「経過時間」や「現在時刻」のセットが可能。

  9、「タイマー」と「インターバルタイマー」で残り時間の目安として、8分以上の時1分おき、4分以上の時30秒おき、2分以上の時15秒おき、1分以上の時7.5秒おき、1分以内の時3.75秒おきにLEDを点滅する。

 10、「タイマー」と「インターバルタイマー」で約2分の間にスタートさせなかった時は、自動スタートさせる。

 11、「0秒修正」「0分0秒修正」、「現在時刻の設定」で約2分の間に押さなかった時はキャンセルする。

 12、「メニュー」の途中でキャンセルするには、エラーになるまで[-][-]・・・と押し続ける。

 13、「タイマー」を途中でキャンセルするには、「タイマー」で0分をセットする。

 14、「経過時間」で約2分の間にスタートさせなかった時は、2分経過から自動スタートさせる。

 15、物がマイクロスイッチに当たってLEDが点きっ放しになるのを防ぐため、約30秒以上押すとエラーとする。

 16、基本的な定数はそのチェックサムと一緒に保存しているので、リセット等の失敗で定数が書き換わったときは、強制的に初期化する。

 17、定数を初期化するメニューを追加。

 18、現在時刻で設定した年月日をEEPROMに保存。

 19、長期間使わない時のために全機能を停止するメニューを追加。マイクロスイッチを押すと再起動する。

 20、β2プログラムの不具合を修正。

 

 А△修梁召痢作品

 

 

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